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株式会社森山は「輸送の安全確保が最優先」・「安全は最優先」という方針のもの、社長以下すべての社員が一丸となって関係法令等を遵守し、事業用自動車の安全運転・安全管理に常に努め、以下の取り組みを通じて安全管理体制の継続的な改善をし、成長していく企業になります。

1ー 森山のバスに付けられている2つのマークについて

森山のすべてのバスには、よく見ると、「日本バス協会会員章」と「セーフティバス」の2つのマークが付けられています。日本バス協会は、バスの公益性について広く一般に啓発し、バス事業者の適正な運営と業界全体の健全な発展の促進に努めることを目的に設立されました。 日本バス協会の会員であることを示す緑のマークは、株式会社森山が、バスの公益性について認識し、業界の健全な発展に向けた活動を行っていることを意味します。また、貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するものです。 認定事業者は、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することで、認定事業者であることを外観から知ることができます。「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。

2ー 事故防止講習について

年間スケジュールを組み、毎月1回全体で安全講習を行い意識づけから、運転技能面・身体面など全国の範例を用いてあらゆる面での対策を全従業員で考察しております。 また、車両に搭載しているドライブレコーダーを用いて乗務員の運転講習等も行っております。

3ー 始業前・運転中の点検について

運行前に乗務員の体調、服装、運行ルートの確認およびアルコールチェック、バスの運行前点検を行っております。また、途中のSAや観光地へ到着した際は、必ず輪止めをし、お客様の安全確保はもとより、タイヤチェック、エンジンチェック等を実施し、環境に対してもアイドリンクストップにも気を配り、お客様の安心安全な旅をお守りします。

4ー 新型コロナウイルスの感染対策について

弊社では現在、コロナ対策として全社プラズマクラスターを搭載しており、外気運行で業務を行っております。待機時でも15分ほどで社内の空気の入れ替えが可能でございます。また、従業員においては出社時に社員の検温を行い、乗務員が当日の朝と運行の終了時に消毒液を用いて、手すり・窓ガラス・カーテン・枕カバー等の消毒を行っております。また全車アルコール消毒液も常備しており、バスに乗車される全ての方に消毒とマスクの着用をお願いしております。

5ー 運輸安全マネジメントの取組について

運輸安全マネジメント制度とは、事業者が積極的に輸送の安全の取組みを推進し、構築した安全管理体制を弛まぬ努力によって改善し続けることを求めた国土交通省の制度であり、平成18年度から導入されています。同制度では、取組状況の記録・公表が努力義務となっており、弊社も年次の取組状況を公開しております。弊社の取組状況については、以下のボタンからPDF資料をダウンロードしてご確認いただけます。

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